スマートリング 「RingConn Gen 2」
最近、健康管理系ガジェットが増えていますが、その中でも
「これは続きそうだな」と感じたのがRingConn の RingConn Gen 2 でした。
スマートウォッチとは少し違う立ち位置の製品で、使い始めてから印象がかなり
変わったデバイスです。
生活の邪魔をしないのが最大の魅力
RingConn Gen 2を使って最初に感じたのは、存在感のなさ。
良い意味で、
「つけていることを忘れる」
という感覚があります。
手首に何かを装着するのが苦手な人でも、指輪なら違和感なく日常に溶け込みます。
寝るときも外す必要がなく、そのまま朝を迎えられるのは楽でした。
データで分かる“なんとなく不調”
このリングの面白いところは、体調の変化を後から確認できる点です。
睡眠の深さやリズムがアプリに記録されていて、
「今日は集中できなかったな」
という日の原因が、睡眠データを見ると納得できることも。
体感だけに頼らず、数字で振り返れるのは安心感があります。
何もしなくても記録が残る
RingConn Gen 2は、こちらが意識しなくてもデータを集めてくれます。
・装着する
・普段通りに過ごす
それだけ。
操作や設定に追われないので、
「健康管理が三日坊主で終わる」
というタイプの人ほど向いていると感じました。
見た目がシンプルで使いやすい
ガジェットによくある「いかにも計測してます感」がないのも好印象。
シンプルな指輪デザインなので、仕事中や外出先でも違和感がありません。
アクセサリー感覚で使えるのは、日常使いを考えると大きなポイントです。
使ってみて感じた向き・不向き
実際に使ってみて、RingConn Gen 2はこんな人に合いそうです。
・健康管理を気軽に始めたい
・睡眠の状態を知りたい
・スマートウォッチが合わなかった
・装着ストレスの少ないデバイスが欲しい
逆に、頻繁に画面を見たい人や、通知重視の人には少し物足りないかもしれません。
まとめ
RingConn Gen 2は、「頑張らない健康管理」を実現してくれるスマートリング。
日常生活の中で自然にデータが蓄積され、あとから自分の状態を振り返ることができます。
無理なく、長く使える。
そんなタイプのウェアラブルを探しているなら、選択肢としてかなりアリだと感じました。